ショートコードやタグを登録して簡単に呼び出す
2015/03/26
WordPressの記事を登録するときショートコードやタグなど手で打つのはめんどくさいですよね。そんなときWordPressプラグイン「AddQuicktag」を使えばワンクリックで打つことができます。
WordPressの初心者が独学でホームページ作成したときの技術メモ
2015/03/26
WordPressの記事を登録するときショートコードやタグなど手で打つのはめんどくさいですよね。そんなときWordPressプラグイン「AddQuicktag」を使えばワンクリックで打つことができます。
ここではソースコードを美しく表示させるプラグイン「SyntaxHighlighter Evolved」のショートコードを登録してみます。
登録するショートコード
インストールして有効化すると「設定」メニューに「AddQuicktag」が追加されます。これを選択すると下記のような画面が表示されます。
下記のように、追加したいコードを入力する。投稿画面のビジュアルエディタにボタンを表示させたいので「ビジュアルエディター」と「post」にチェックを入れる。
これで完了。簡単!
投稿画面を見てみましょう。
ビジュアルエディタを見て「ツールバーの切り替え」ボタンを押してみると「Quicktags」メニューが追加され先ほど登録したコードのリストが表示されます。
上記のように文字列を選択してQuicktagsを選択すると、下記のように”開始タグ”、”終了タグ”で登録したタグで囲むことができます。
できました。
これが基本的な使い方ですが、定型文の入力に使ったりしてもいいかもですね。
また、今あるボタンを消したり、設定をエクスポートして他のWordPressへインポートする機能もあるようです。
お問い合わせフォームを作るときに定番のプラグイン「Contact Form 7」 …
WordPressのテーマを自分て作成しているとき現在表示されているのがどのテン …
以前「Events Manager」の検索フォームにカスタム分類のフィールドを追 …
会員専用ページをつくるにあたり、いろいろなプラグインがある。今回クライアントの要 …
以前に「Events Manager」でオリジナルのプレースホルダーを追加するに …
クライアントに納品するようなサイトはWordPressのログイン画面のロゴをオリ …
WordPressでブログだけでなく通常のコーポレートサイトのようなページを作成 …
会員制のサイトや、クライアントの権限を「編集者」として引き渡しする場合など、動作 …
カスタム投稿を作成した時に、カスタムフィールドの条件をOR条件で抽出したかったり …
イベントカレンダーに欠かせないプラグイン「Events Manager」。今回は …